借入先の信用金庫

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信用金庫からの借入

自営業者や個人事業主が借入するなら信用金庫は外せません。
金利は銀行より高い場合がありますが、積極的に融資していただけます。

 

審査については銀行と同じで返せない方が借りるのは難しいということになります。
確実に返済できるかどうか資産と負債のバランスなどもチェックされます。
収入や資産が多ければその分、借入額や期間が長くなるのは銀行と同じです。

 

地域性が強く、その地域のエリア内でしか融資してもらえません。
不動産であれば、欲しい地域の信用金庫を探すということです。

 

信用金庫や銀行も借入先には口座を持っていた方が有利という話もありましたが、本当に貸せる人には貸すというのが基本的な方針です。
ですから口座を持っていたり、定期預金をしていたりしても、あまり効果がありません。

 

事業で融資してもらうのに大切なのは、事業計画です。やる気があるか、その事業がうまくいくかなどが見られます。

 

借入期間は、銀行と同様、信用金庫も長期借入ができる場合があります。不動産のような現物資産のローンであれば30年と長い期間ローンが引けることもあります。

 

普通の事業の場合は、これだけ融資期間は長くはないかもしれませんが、金利と期間は相談していく必要がありますね。

 

信用金庫も支店が複数あるような場合、一か所で断られたからといって他の支店で融資してもらえないとは限りません。支店長の考え方もありますので、借入できる場合もあります。

 

信用金庫もいろいろありますので、一か所ダメでも他の信金に相談してみるといいですね。

 

銀行と信金は金利が安く、融資は積極的なので、事業での融資相談をしたことのない方は、ぜひトライしてみてください。
自営業には強い味方になると思います。

金利最低で借りる

銀行でも融資が下りて、信用金庫にも相談したなら、安い金利の方を選択した方がいいですね。
金利競争をさせてもOKです。少しでも金利は安い方がいいですからね。

 

銀行も信用金庫もお金を貸してくれるのですが、無理な事業計画や返済計画は破たんしかねませんから注意してください。

 

これらの機関は、まとまったお金を借りるのに効果的です。急にお金が必要になった場合などでお金を借りるのは難しいかもしれません。

 

金利を安くしたいなら、返済見込みがあること、事業がうまくいって返済できていることなどなら交渉できると思います。